このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 3ヶ月で見つける確度の高い新規事業テーマ探索の具体的手法 [講習会詳細] | テックデザイン
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新規事業開発に携わる技術者必聴!! 様々な業務でスピードが求められますが、それは新規事業開発も例外ではありません。概ね3か月で確度の高い、魅力的な新規事業テーマを探索していくコツと手順を、事例をあげて具体的に紹介します


3ヶ月で見つける確度の高い新規事業テーマ探索の具体的手法

~成功率とスピードを重視した『既存市場変革型モデル』を狙ったアプローチ~

【日 程】

2022年11月9日(水) 10:30~16:30

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

早期申込割引を実施しています

 

通常    :33,000円(税込/テキスト付)

 

早期申込割引:26,400円(税込/テキスト付)

 

※9/9(金)までにお申込みいただいた方が対象です

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
                          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください
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講師:芦澤 誉三
株式会社リーディング・イノベーション 代表取締役社長/新規事業開発上級職人 

経歴: 1982年早稲田大学理工学部卒業。石油開発エンジニアリング会社を経て、1984年(株)日本能率協会コンサルティングに入社。一貫して、新規事業のコンサルティングに従事。50案件以上の新規事業プロジェクトに参画。その後、一部上場メーカーに移り、新規事業開発、拡大を行ない別会社として独立事業化を果たし取締役に就任。現在、(株)リーディング・イノベーションの代表取締役社長として、新商品・新規事業開発、創業に特化したコンサルティング&エージェントの中核人材として活動している。専門領域は、新商品・新規事業開発、研究所発新規事業開発、フュージョン型ビジネス開発、スタートアップ・マーケティング、マッチング・ビジネスなど。

Ⅰ. 新規事業テーマ探索の通説を見直す
 1. 成長分野調査で分かること、分からないこと
 2. アイデアを出しても“ほとんどがしょぼいアイデア”の理由
 3. トレンド分析、未来分析が恣意的になってしまう理由
 4. 技術の棚卸し分析から新規事業アイデアが発案できない理由
 5. 経験すると新規事業の難しさが身にしみて分かる

Ⅱ. 新規事業テーマ探索の難しさの本質と探索の進め方
 1. 新規事業テーマ探索の難しさの本質
 2. 一般的な新規事業テーマ探索の進め方の長所、短所
 3. 石油探査に学ぶ効率的なテーマ探索の基本

Ⅲ. 魅力ある顧客価値の基準とは
 1. ニーズを階層構造で捉えてみる
 2. 潜在ニーズはどのように掘り起こすのか
 3. 差別化を価値の種類に変換する
 4. 顧客価値を大きくするための考え方
 5. 差別化余地を分析する重要性

Ⅳ. 後発参入の誤解と魅力あるビジネスモデルの特徴
 1. 新市場が生まれるメカニズム
 2. 何故メディアに登場する新しい言葉をチャンスと思うのか
 3. 後発参入の誤解(後発参入はパターンに分けて考える)
 4. 平凡なモデルとユニークなモデルの違い
 5. ビジネスモデルの構成要素
 6. ビジネスモデルはビジネスブロックの組み合わせ

Ⅴ.確度の高いテーマ探しのポイント
 1. キーワードは“置き換え戦略”
 2. 既存市場変革型、新市場創出型、ニッチ型モデルの違いと特徴
 3. 成熟分野にこそブルーオーシャンが潜んでいる
 4. 既存市場変革型モデルで確度の高いテーマを狙う
 5. 成長分野とブルーオーシャンとの関係


Ⅵ.短期間で確度の高いテーマを見つける進め方
 1. 自社らしい探索領域を決める
  ① 市場環境分析から始めない
  ② 自社の事業と保有機能を知る
  ③ 自社らしい探索領域を目的or機能で設定する
  (エネルギー分野でテーマを探すのではなく、自社基点でエネルギー分野を観る)
 2. ビジネス構造マップで探索領域を絞り込む
  ① ビジネス構造マップの観点を洗い出す
  ② ビジネス構造マップを作成する
  ③ 構造マップの市場の現状を調べる
  ④ ニーズギャップ仮説を抽出する
  ⑤ 目的を絞り込む
 3. 既存市場変革モデルでアイデアを発案する
  ① 顧客を決める
  ② 顧客の現状とニーズギャップ仮説を抽出する
  ③ 既存市場変革モデルでアイデアを発案する
 4. ビジネスモデルを構想立案する
  ① VOC活動でアイデアを修正する
  ② ビジネスブロックの組み合わせを検討する
  ③ システム発想でビジネスモデルを構想立案する
 5. 参入戦略の立案
  ① 評価ロジックチャートでビジネスモデルを自己評価する
  ② 需要量を推定し計画を作る
  ③ 他社に追随された時の者競争障壁の検討(競争障壁に必要な戦略発想)
 6.新規事業開発のマネジメント
  ① 新規事業テーマ評価の“あるある”
  ② 分かりやすい企画書とは
  ③ 撤退基準の考え方

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<習得知識>
 1. 新規事業テーマ探索の本質
 2. 魅力ある価値基準の価値
 3. 確度の高いテーマ探しのポイント、短期間で発案するコツ

<講義概要>
 経営のスピードが求められている今日、新規事業テーマの探索企画にもスピードが求められているという声を聞きます。また、人手が不足する中、新規事業も兼務で行なわざるを得ず、時間をかけずに成果を出したいという事情を抱えている企業もあるようです。
 新規事業テーマの探索企画は、「先ずは環境動向や市場動向から調べてみる」、「アイデア出しから始めてみる」、「SWOT分析から始めてみる」というような、簡単な作業からスタートしていることが多いと思われます。しかし、このことが、時間がかかってしまう大きな要因のひとつになっています。短期間で探索企画を行うには、早い段階で自社と相性のよい探索領域を絞り込むことが大切です。また、確度の高いテーマを発案するには、既存市場変革型モデルを狙うこともポイントとなります。
 本講座は、上記事柄を基本的な考え方として、短期間で確度の高い新規事業テーマを見つけるための考え方と手順を、事例と共に解説するものです。


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