このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】研究・開発部門における 効率的な特許“侵害”回避対応と予防策 [講習会詳細] | テックデザイン
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具体的に何をしたらいいのかわかる侵害回避手順、技術者が⾏う簡易な侵害判断方法など、失敗談や実例を交えて具体的に解説します。更に、争いを事前に回避する予防策も紹介します。


研究・開発部門における 効率的な特許“侵害”回避対応と予防策

【日 程】

2023年1月31日(火) 14:00~17:00

【会 場】

当社Webサイトから配信(Webセミナー)

【受講料】

早期申込割引を実施しています

 

通常    :22,000円(税込/テキスト付)

 

早期申込割引:17,600円(税込/テキスト付)

 

※11/30(水)までにお申込みいただいた方が対象です

【テキスト】

印刷・製本したものを郵送

 

テキストを郵送するため、1/25(水)の正午までにお申し込みください。
それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。
※ご自宅に送付をご希望される場合は事前にご連絡ください。

【備 考】

アーカイブ配信:あり

  ※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です


                           本セミナーはストリーミング配信(Vimeoを利用します。
                           お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください。
                                 ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。

講師: Rita特許事務所 所長 弁理士 野中 剛

経歴: 松下通信工業(現パナソニック)においてカーナビ・カーオーディオの営業・商品企画を担当。退職後、平成14年弁理士登録、特許事務所に勤務し、国内外の特許・意匠・商標の実務を担当。平成22年に現事務所を開設。【専門分野】電気、機械、制御関連の特許出願業務、商標出願業務。英語、中国語、韓国語も対応。【著書】「拒絶理由通知の対応」、「ニッポンのサムライたち 士業資格者15人の素顔と本音」「知的財産管理技能検定1級(特許専門業務) 過去問題・解答解説」 大阪大学基礎学部機械工学科卒業後、松下通信工業(現パナソニック)においてカーナビ・カーオーディオの営業・商品企画を担当。退職後、平成14年弁理士登録、特許事務所に勤務し、国内外の特許・意匠・商標の実務を担当。平成22年に現事務所を開設。

1.知的財産権の侵害とは
 (1)特許権侵害
 (2)実用新案権侵害
 (3)意匠権侵害
 (4)商標権侵害
 (5)著作権侵害
 (6)不正競争防⽌法違反に基づく侵害

2.知的財産権の侵害が成⽴した場合
 (1)差⽌請求、輸入差⽌、輸出差⽌
 (2)損害賠償請求
 (3)不当利得返還請求
 (4)信用回復措置請求
 (5)関税法による輸入/輸出差⽌
 (6)刑事罰
 (7)世間の批判
 (8)攻撃を受けた時のダメージ
 
3.侵害を回避する方法
 (1)争いになる前に侵害を回避する
 (2)争いになってしまった後に侵害を回避する
 (3)特許権侵害の回避の定義
 (4)特許権取得と侵害回避は別次元の話

4.侵害事件の経験談
 (1)特許の権利化阻⽌(無効審判など)を注視していたら、不正競争防⽌法違反で訴えられた
 (2)ライセンス交渉している間に、簡単な仕様変更で侵害回避できた
 (3)構成要件の違いはたくさんあったのに、均等侵害が成⽴した
 (4)特許権侵害の警告状を受けたが、取引先の働きかけで解決した

5.特許権侵害訴訟について
 (1)警告状無しで突然訴えられる?
 (2)特許侵害訴訟の流れ
 (3)審理の流れ
 (4)権利者と侵害被疑者の⽴場の違い
 (5)訴訟上の和解、訴訟外の和解
 (6)特許侵害訴訟における注意点

6.具体的な特許権侵害の回避方法
 (1)侵害回避手順、特許権侵害と言われそうな他社特許を探す
 (2)技術的範囲に属するか否かの判断
 (3)間接侵害の検討
 (4)均等侵害の検討
 (5)事例紹介
 (6)先使用権の検討
 (7)侵害を回避する仕様変更
 (8)特許の無効化検討
 (9)自社の知的財産の有無
 (10)ライセンス料を払って侵害回避、事前準備の重要性

7.間接的な侵害回避方法
 (1)自社特許で、侵害予防
 (2)特許にするコツ
 (3)情報提供や特許異議申⽴

8.特許権侵害を回避、予防するための提案
 (1)事前調査の重要性
 (2)特許法の理解と、技術の理解と、市場の理解
 (3)いつでも仕様変更出来るとは限らない
 (4)経営者が知財を理解していないと大変なことになる
 (5)経験することも悪くない?
 (6)信頼出来る弁護⼠・弁理⼠の選定
 (7)外部発信対応
 (8)外国で事業を⾏う場合の注意点
 (9)裁判外の紛争解決方法

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<習得知識>
 ・特許権侵害が成⽴した場合のリスクの内容
 ・特許権侵害判断を含む、特許権侵害回避手順
 ・特許権侵害を回避する考え方と具体的な特許権侵害回避方法

<講義概要>
 特許権の侵害をした場合、特許権者から損害賠償請求などで訴えられ、多大な損害賠償を払わされたり、取引先に迷惑をかけたりする危険性があります。特許権の侵害回避では、特許の請求の範囲と製品とを対比して、技術的範囲に属するか否かの点に注⼒しがちですが、侵害回避の手法はそれだけでは不⼗分で、他の回避手段を複合的に検討することが肝要です。
 本講座では、特許権侵害のリスクも踏まえながら、回避するための具体的な対処方法などを研究・開発部門の方々にも分かるように平易に説明します。


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