このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【Webセミナー】マイクロ波を使ったものづくりイノベーション 〜食品分野への活用編〜 [講習会詳細] | テックデザイン
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本講座は2部構成となっており、第1部ではマイクロ波の基本的性質や開発方法に加えて、マイクロ波の活用例、メリット、スケールアップの実際などについて触れ、マイクロ波の基本とマイクロ波を活用したものづくりについて理解を深めます(オンデマンドで繰り返し学習)。
第2部では食品開発に焦点を当てた講義となっており、第1部を受講後に出てきた疑問点についてもQ&A方式で回答していきます。
こちらのページでは第2部の申し込みになります。

【Webセミナー】
マイクロ波を使ったものづくりイノベーション
〜食品分野への活用編〜

 

【日 程】

2022年12月8日(木) 15:00~16:00(個別相談は16:00~)

【会 場】

当社Webサイトから配信(Webセミナー)

【受講料】

第1部の追加:11,000円(1部(オンデマンドのみ))
第2部のみご受講の場合は0円。
第1部は後日からでも申し込み可能です。

【備 考】

テキスト:配布なし
アーカイブ配信:未定

■<第2部> 食品分野におけるマイクロ波
(2022年12月8日(木) 15:00~16:00(個別相談は16:00~))

講師: マイクロ波化学株式会社 事業開発本部長 菅野雅皓 

経歴: 職歴:2012年3月 慶應義塾大学理工学研究科 修了。2012年4月旭化成株式会社 入社。2014年9月カリフォルニア大学デービス校 訪問研究員。2018年7月 マイクロ波化学株式会社 入社。2022年9月より マイクロ波化学株式会社 事業開発本部長。専門:合成生物学学位:2017年9月 博士(システム生命科学)(九州大学)

1.食品分野におけるマイクロ波の利用(講義)

2.Q&A(第1部受講後にいただいた質問に回答します)

3.個別相談(面談希望の旨を事前にお知らせください)

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<セミナーコンセプト>
電子レンジは私たちの日常生活で欠かせない道具となり、基本的な原理の理解が必要です。今回はマイクロ波が物質にどのように作用するかを説明することでマイクロ波化学の基本を学びます。マイクロ波を活用したものづくりを検討するためのファーストステップとして本講座をぜひご利用ください。

<講師の言葉>
 マイクロ波はこれまで、電子レンジを中心に、民生、無線、通信などの産業領域で活用されてきました。しかし昨今、新しいアプリケーションで注目を集め始めています。それは、ものづくりです。マイクロ波を工場で使用するのです。
 食品をはじめ、化学、素材、電材、医薬など多くのものづくりでは、加熱を必要とします。従来のものづくりでは、高温な熱源(火や蒸気など)を用いてきましたが、世界的な地球温暖化対策が推進される中、ものづくりの「電化」が必要だと言われています。
 そこで注目される解決策のひとつが、マイクロ波です。マイクロ波は太陽光発電等の再生可能エネルギーから得られるクリーンなエネルギーであり、ものづくりで排出される二酸化炭素を大幅に削減することができます。それだけでなく、ものづくりそのものを省エネ・コンパクトに効率化することもできます。
 一方で、注目されながらも、実例がない・制御が難しい・安全ではないなどと言われてきた技術でもあります。当社マイクロ波化学株式会社は、マイクロ波化学プロセスの工業化に世界で初めて成功し、これを広く展開している企業です。講義では、マイクロ波の基本的性質や開発方法から始まり、マイクロ波の活用例、メリット、スケールアップの実際などについて触れていきます。メーカー様の事業企画、研究開発、生産技術などに携われている方々におすすめの内容となっております。



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