このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ここまで出来る!知財DXの現状と展望 [講習会詳細] | テックデザイン
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IPランドスケープや知財ガバナンスに割く時間を増やせる?属人的職人スキルもお任せ?な知財業務のDX化について食品業界で変革を起こす知財活動を実践してきた講師が、大胆かつ具体的な見解を紹介。

【知財勉強会】~AI、ブロックチェーンを中心に~
ここまで出来る!知財DXの現状と展望

【日 程】

2024年2月20日(火)14:00~15:00※最大15:30

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

8,800円(税込/テキスト付)

 

2アカウント以上同時申込なら半額:
1アカウント:8800円、2アカウント:8800円
3アカウント:13200円、5アカウント:22000円

【テキスト】

開催後にPDFデータ配付

【備 考】

アーカイブ配信:あり ※視聴期間:約10日間

 

★アーカイブ視聴のみのお申し込みもできます。

講師: 株式会社明治 研究本部 研究戦略統括部 知的財産部 部長 石丸 和彦

経歴:1990年 ミノルタ株式会社(現コニカミノルタ株式会社)に入社、光学硝子部門にて研究開発に従事。その後、知的財産部に異動し、国内外特許権利取得、国内外特許ライセンス業務に従事。2003年 松下電器産業(株)(現パナソニックホールティング(株))に転職。AVC知財センターにて、主としてAudio, Visual & Communication 分野の機器や要素技術の特許出願、権利化、ポートフォリオ管理、ライセンス業務、知財戦略の策定等々、知的財産関連の業務全般に従事。パナソニック液晶ディスプレイ(株)知財責任者&技術渉外担当、パナソニック(株)AVC社AVC知財センター所長、パナソニックIPマネジメント(株)取締役ライセンス部長を歴任。2020年(株)明治に転職。特許、商標、技術契約を含む明治の知財活動全般を統括する一方、明治グループの知財開示活動、知財ガバナンス体制構築等を主導。2023年4月より現職。食品に関わる発明の受賞はきわめて珍しい『全国発明表彰』受賞に貢献

1.はじめに
 知的財産業務をめぐる状況の概観

2.知的財産業務とAI
 特許、商標・意匠、著作権業務との関連
 契約業務との関連
 権利侵害、顧客サービス向上

3.知的財産業務とブロックチェーン
 特許、商標・意匠、著作権業務との関連
 データの改ざん防止
 ライセンス/契約管理との関連

4.知的財産業務の将来方向性
 5~10年後、知的財産業務はどうなっているか?

★質疑応答<最大30分>事前質問もお待ちしています

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《講義概要》
 知的財産業務のデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation, DX)は、従来のプロセスや業務モデルを、デジタル技術を活用して改善し、効率を向上させる取り組みです。知的財産業務においてもDXが進むことで、効率向上、柔軟性の向上、情報管理の改善などが期待されます。
 特に、企業・特許事務所や調査会社などを問わず、これまで知的財産業務を支えてきた「権利取得に関する職人ワザを持つ特許担当者」、「担当技術に対する独自の土地勘により調査を推進するサーチャー」、「商品についての研ぎ澄まされた感覚で類比判断を行う商標担当者」、「過去の書類がどこにあるかを歴代部長よりも把握している管理担当者」などのベテラン担当者の属人的スキル継承は、「職人」たちの大量リタイアの時代を迎えて、待ったなしとなってきているといえます。
 今回、知的財産業務におけるDXの動きを、主としてAIとブロックチェーンの技術を中心に俯瞰します。その後、知的財産業務の5年~10年後に在り方について、大胆に検討を深めていきます。



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