このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 冷凍食品の基礎知識 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

冷凍食品の開発・製造に必要な基礎知識を90分で学べる講座です。具体的には、冷凍食品の基礎、法規制、凍結のポイント、品質保証について、入門レベルの解説します。新入社員の方をはじめ、冷凍食品に初めて携わる方には最適な講座となっています。

 

冷凍食品の基礎知識

 

 

 

コード tdo2024051002
ジャンル 食品
形式 オンデマンド講座
配信について 視聴開始日から4週間(期間中は何度でも視聴できます)
動画時間 約1時間30分 (90分)
資料(テキスト) 【印刷/製本版(郵送)】
ご案内事項 ●視聴開始日(開講日)について
視聴開始日は第2月曜日・第4月曜日となりますので、ご希望の視聴開始日を【申込ページ】の【受講料(申込プラン)】からご選択ください。なお、申込期限は視聴開始日の1週間前となります。
<視聴開始日と申込期限>
 【視聴開始日】  | 【申込期限】
①今月の第2月曜日 | 今月の第1月曜日
②今月の第4月曜日 | 今月の第3月曜日
③来月の第2月曜日 | 来月の第1月曜日
④来月の第4月曜日 | 来月の第3月曜日
※①~④以外(再来月以降)を希望の場合は【申込ページ】の【お問合
 せ】にご記入ください。

●受講の流れ
①お申込
②受講開始日の前週水曜にテキスト発送
③受講開始日の前週水曜に受講方法のメール送信
④受講開始
※請求書は申込後に発送します。
 お支払は受講開始日後になっても構いません。
※商品の特性上、キャンセルはできませんのでご注意ください。
※受講料は1アカウント分の金額です。

受講料
(申込プラン)

①受講開始日:今月の第2月曜日: 22,000円 (消費税込)

②受講開始日:今月の第4月曜日: 22,000円 (消費税込)

③受講開始日:来月の第2月曜日: 22,000円 (消費税込)

④受講開始日:来月の第4月曜日: 22,000円 (消費税込)

 

●講師

東洋食品工業短期大学 包装食品工学科 准教授 技術士(農業部門) 宮尾 宗央先生

1984年大阪大学工学部発酵工学科卒業、同年ハウス食品工業(株)(現ハウス食品(株))入社。主として冷凍食品・チルド食品の開発・研究やレトルト食品(カレーフィリング等)の開発に従事し、2017年より現職。現在は缶詰・レトルト食品の製造、食品衛生に関する講義・実習を担当。【所属学会】日本冷凍空調学会、日本食品工学会、日本防菌防黴学会

●詳細

1.冷凍食品とは
 1.1冷凍食品の4条件
 1.2急速凍結と緩慢凍結
 1.3冷凍食品の保管温度
 1.4冷凍食品の歴史と成長
 1.5冷凍食品以外の凍結食品

2.冷凍食品の法的規制と微生物基準
 2-1.食品衛生法(冷凍食品)の規制
 2-2.「凍結直前加熱の有無」とは
 2-3.食品表示法(調理冷凍食品)の規制
 2-4.東京都消費生活条例
 2-5.日本冷凍食品協会自主基準
 2-6.冷凍食品の微生物基準と殺菌条件

3.冷凍食品凍結時のポイント
 3-1.包材設計の重要性
 3-2.凍結装置の種類とその特性
 3-3.凍結による品質変化とその防止法
 3-4.保管温度と賞味期限

4.冷凍食品の品質保証
 4-1.冷凍食品認定制度の概要
 4-2.冷凍食品のHACCP
 4-3.物流(コールドチェーン)の重要性と留意点
 4-4.家庭での調理・解凍方法

<習得知識>
・冷凍食品の分類
・法的規制
・業界自主基準などの冷凍食品開発に必要な基礎知識

<講義概要>
 冷凍食品は、製造時の加熱による品質劣化がほとんど無く、製造後-18℃以下に保管することで品質保持可能となる食品です。日本においては1964年東京オリンピック選手村で冷凍食品が大活躍したことを契機に冷凍食品の普及が進み、現在の姿に進歩しました。本講義では、冷凍食品の基礎知識を簡潔に解説します。



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