このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 アレルゲン管理の基礎知識 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

食物アレルギーの交差汚染管理において厳格な基準が求められ、製造現場の負担増加が課題となっています。本講座では現在の制度や管理体制を客観的に整理し、アレルギー対応を社会課題として俯瞰。持続可能な事業運営に向けた、適正な負担配分とリスク管理のあり方を解説します。

 

アレルゲン管理の基礎知識

 

 

 

コード tdo2024120302
ジャンル 食品
形式 オンデマンド講座
配信について 視聴開始日から4週間(期間中は何度でも視聴できます)
動画時間 約1時間50分(110分)
資料(テキスト) 配布なし
ご案内事項 ●視聴開始日(開講日)について
視聴開始日は第2月曜日・第4月曜日となりますので、ご希望の視聴開始日を【申込ページ】の【受講料(申込プラン)】からご選択ください。なお、申込期限は視聴開始日の1週間前となります。
<視聴開始日と申込期限>
 【視聴開始日】  | 【申込期限】
①今月の第2月曜日 | 今月の第1月曜日
②今月の第4月曜日 | 今月の第3月曜日
③来月の第2月曜日 | 来月の第1月曜日
④来月の第4月曜日 | 来月の第3月曜日
※①~④以外(再来月以降)を希望の場合は【申込ページ】の【お問合
 せ】にご記入ください。

●受講の流れ
①お申込
②受講開始日の前週水曜に受講方法のメール送信
③受講開始
※請求書は申込後に発送します。
 お支払は受講開始日後になっても構いません。
※商品の特性上、キャンセルはできませんのでご注意ください。
※受講料は1アカウント分の金額です。


実務編はこちら
セットで22,000円となります。
受講料
(申込プラン)

①受講開始日:今月の第2月曜日: 9,900円 (消費税込)

②受講開始日:今月の第4月曜日: 9,900円 (消費税込)

③受講開始日:来月の第2月曜日: 9,900円 (消費税込)

④受講開始日:来月の第4月曜日: 9,900円 (消費税込)

 

●講師

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 テックデザインパートナー講師 広田 鉄磨

ネスレのグローバル組織で海外勤務を 13 年経験、地方や国によって大きく食品安全の概念や座標が異なることを体感。帰国後は その経験をもとに 厚労省の HACCP 教育ツール開発グループメンバー、農⽔省主導の JFSM 創設準備委員会メンバー、JFS-A,B 監査員研修のテキスト編集。関⻄大学特任教授として食品安全を教えるかたわら 自ら創設した 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズの代表理事となって現在に至る。
広田氏解説のe-ラーニング
オンデマンドで学ぶ”実務で役立つ熱殺菌” 【じっくり学ぶシリーズ 熱殺菌工学編】
新・食品産業を取り巻く食品安心安全リスク
何名でも見放題 食品品質向上シリーズ【e-learning】

●詳細

食物アレルギーのいろいろ
アレルゲンの管理基準
アレルゲン有無の確認方法
除去方法(現実的な手法としては存在しない)
これからの課題

食物アレルギーとして出てくる症状は様々です。年々 新しい症状が追認され アレルゲンの交差反応まで言われるようになってきました。しかしながら 交差汚染の限界値は EUですらも採用を躊躇する 世界でも一番厳しい一律数ppm、そうきまっているものの それに対する教育訓練の支援もほとんどなく、工賃や原材料費の上昇、さらには 設備投資負担に至るまで すべてが事業者に押し付けられ それに見合うだけの値上げも許されていないとなれば 事業者泣かせの制度でしかないことは疑いようもありません。重症なアレルギー患者を対象とした閾値を 軽微なアレルギー患者や一般人にまで敷衍的に適用している現在の日本の状況は異様としか言いようがないでしょう。この講座では 食物アレルギーを社会的な課題としてとらえ 事業者にすべてを押し付けるのではなく 社会全体としての適正な負担配分を提案していきます。



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