このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ものづくり、研究開発に必須のマーケティングの考え方と具体的方法 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

「手法が多すぎて、どこから手をつけていいのかわからない」、「なぜ必要なのか言葉にして説明できない」などお困りの方へ。考え方や各ツールの概要と様々なテクニックを体系的に、かつ〝開発へのフィードバック″を主眼に置いて解説します。

 

ものづくり、研究開発に必須のマーケティングの考え方と具体的方法

 

~技術者が知っているべき理論と開発へのフィードバック法~

コード tds20251114n1
ジャンル 汎用(品質,ものづくり)
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2025年 11月 14日(金) 10:30~16:30
配信について 【見逃し配信】はありませんので、ご注意ください。リアルタイムでのご受講をお願いします
資料(テキスト) 印刷物を郵送
ご案内事項 ◎本セミナーでは、コンサルタントや講師業の方(※)のご受講はご遠慮いただいております。
※企業/大学等の所属有無を問わず実質的に社外に技術指導・講演をされている方(該当の有無をメールで確認させていただく場合がございます)

◎テキストをご自宅にお送りすることも可能です。お申し付けください。
受講料
(申込プラン)

オンライン受講: 36,300円 (消費税込) ※本講座は早期申込み割引の対象外です

 

●講師

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

●詳細

1.【イントロダクション】
 1)ものづくり・開発
 2)商品開発プロセス
 3)研究開発とユーザー
 4)研究開発とマーケティング
 5)開発とマーケット、事業
 6)マーケットとは
 7)マーケットイン
 8)ニーズとウォンツ
 9)成功の因子
 10)拡張経営資源

2.【マーケティングとは】
 1)マーケティングとは何か
 2)なぜマーティングが必要か
 3)マーティングの効能
 4)マーケティングの変遷
 5)マーケティングの先
 6)マーティングの活用
 7)BASCS

3.【マクロ視点マーケティング】
 1)PEST分析
 2)5フォース分析のポイント
 3)4C分析
 4)4P分析
 5)4Cと4P

4.【マクロから顧客、そして、商品へ】
 1)3Cの視点
 2)SWOT
 3)SWOTによる戦略策定
 4)SWOTの限界
 5)GEマトリクス
 6)アンゾフの成長マトリクス
 7)自社分析要素
 8)マップ(マトリクス)分析の使い方
 9)PPM分析
 10)PPMとCPM
 11)セグメンテーション例
 12)ターゲティング
 13)ベンチマーク⇒ポジショニング
 14)戦略策定
 15)ポジショニングの4Q
 16)STP
 17)顧客分析
 18)行動発想市場
 19)ペルソナ
 20)マッチング
 21)3不
 22)シーズか、ニーズか
 23)強み優先か、弱み優先か
 24)差別化の観点

5.【勝つための決断】
 1)PLC
 2)売れる要素
 3)プロコン
 4)二つのKey分析
 5)ステークホルダーマップ
 6)ビジネスモデルキャンパス
 7)事業化判断シート

6.【顧客行動分析】
 1)AIDMA
 2)AISAS
 3)Dual-AISAS
 4)AISCEAS
 5)AIDEES
 6)イノベーター理論
 7)認知のトリガー

7.【マーケティングフロー】
 1)代表的なツール
 2)4つの質問
 3)マーティングの全体像
 4)マーケティングとフレームワーク
 5)マーケティング要素、ツールの関係
 6)マーケティングの流れ
 7)マーティングの先
 8)シェアの法則
 9)市場占有率

8.【マーケティング戦略】
 1)展開・拡張の基本
 2)事業展開のパターン
 3)様々な基本戦略
 4)二つの戦略
 5)二つの競争戦略
 6)じゃんけん戦略
 7)ランチェスター戦略
 8)戦略と多様性
 9)ニッチ&マス
 10)コントローラビリティ―
 11)戦略オプション

9.【コストと価格設定】
 1)コスト管理
 2)4大コスト
 3)PSM分析
 4)4つの価格
 5)価格曲線
 6)価格設定の4視点

10.【リスクマネジメント】
 1)リスクマネジメント
 2)リスク管理要素
 3)4つのリスク+1
 4)リスク分析とQCD
 5)ナイトの不確実性
 6)3つの確率

11.【その他の補足】
 1)価値(強み)の変化
 2)ブランド視点
 3)「新しい」の落とし穴
 4)調査プロセス
 5)情報で重要なこと
 6)情報収集を始める前に
 7)二つのイノベーション
 8)イノベーションを生む発想と行動
 9)イノベーショントリガー
 10)マーケティングの後

12.【まとめ】と質疑

<習得知識>
✔マーケティングの基本
✔ものづくりにおけるマーケティングの考え方
✔マーケティングの実務的方法、テクニック
✔ものづくり、開発へのフィードバック法(例えば、テーマ化など)
✔市場、ニーズの捉え方

<講演概要>
 商品開発や技術開発では、どんな商品や技術を開発するかというアイデアやコンセプトがスタートラインとなります。これらの起点となるものとして、ニーズ志向やシーズ志向といったマーケットアプローチが必須です。そして、ニーズ志向はもちろん、シーズ志向と言えどもユーザー即ちマーケットを無視することはできません。そこで必須となるのがマーケティングですが、研究開発部門を始めとするものづくりの現場はマーケットから最も遠く、かつ、マーケティングという意識が希薄と言えます。さらに、多くの人がマーケティングとは市場調査であるという大きな間違った認識を持っています。ここには、多くの書籍やセミナーが個々のツールの解説を個別に解説するだけで終わっているためにその本当の意味が分からず、実務でどう活用するか分からないという背景があります。
 本講演では、単なる理論やツールの個別的説明で終わるのではなく、開発プロセス視点、ものづくりの現場視点でのマーティングをどう使ってどのように進めていくかということを含めて考え方と方法、テクニックを解説します。



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