このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 指差し呼称とヒューマンエラー講座 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

危険予知訓練の一環としての「指差し呼称」の具体的な実践方法を学び、現場への定着を図ります。その上で、ヒューマンエラーの発生要因や対策を理解し、安全行動の強化につなげます。

 

ーKYT(危険予知訓練)の手法である“指差し呼称”をうまく活用するためのー

 

指差し呼称とヒューマンエラー講座

 

 

 

コード tdo2025060202
ジャンル 汎用(ビジネススキル)
形式 オンデマンド講座
配信について 受講期間はアカウント発行から4週間となります
動画時間 2時間20分(140分)
資料(テキスト) 印刷・製本したものを郵送します。
ご案内事項 オンデマンド講座とは:タイムパフォーマンス、理解度・定着度、受講期間、映像品質が弊社サービスの中でも優れています。
受講料
(申込プラン)

税込/テキスト付: 18,700円 (消費税込)

+4ラウンドKYの実践講座(セット受講): 35,200円 (消費税込)

 

指差し呼称とヒューマンエラー講座

●講師

津田技術士・安全コンサルタント事務所 代表 技術士(機械部門)  津田 文男

大手重工業メーカーに長年勤務し、その間、プラント設計(約20年)、設計管理(約10年)、品質保証(約2年)などに従事。その後、グループ会社に移り、プラント設計(約10年)に関する実務に従事。専門はリスクマネジメント、ヒューマンエラー、品質管理、ISO9001・14001、生産管理、プラント配管設計、機械力学と要素設計、知的財産管理、技術者倫理など多岐にわたり、これらに関するセミナー・講演、執筆などの実績も多数に及ぶ。

●詳細

1.はじめに

2.指差し呼称とは
 ① 指差し呼称は、なぜ生まれたか
 ② 指差し呼称とは何か
 ③ 指差し呼称の手順・やり方
 ④ 指差し呼称の効果とメリット

3.指差し呼称は、さまざまな業界で活用
 ① 製造業
 ② 建設業
 ③ 物流業

4.指差し呼称が定着しないのは“なぜ”か

5.指差し呼称、実践のための教育について

参考資料1指差し呼称の注意点等

6.ヒューマンエラーとは
 ① ヒューマンエラーの定義
 ② ヒューマンエラーを考えるための様々な事故
 ③ 脳(記憶)とエラーの関係

7.ヒューマンエラー発生のメカニズム
 ①ポカヨケについて知っておきたい基礎の“きそ”
  ①ー① ポカヨケ(ポカミス防止)とヒューマンエラーの関係
  ①ー② ポカヨケとは何か
 ② ヒューマンエラーの正体
  ②ー① ヒューマンエラーとは何か
  ②ー② ヒューマンエラーの原因

8.ヒューマンエラーの種類
 ① エラーの背後要因
 ② 原因から見たヒューマンエラーの種類
 ③ 結果から見たヒューマンエラーの種類

9.ヒューマンエラー対策に関係する設計思想
 ① エラーに対処するシステム設計・運用のアプローチ
 ② フールプルーフとは
 ③ フェールセーフとは
 ④ 具体的な対策方法を考える
  ④ー① 能力的にできないという「無理な相談」の対策
  ④ー② 取り違い、思い込みなどの「錯誤」の対策
  ④ー③ し忘れなど、記憶の「失念」の対策
  ④ー④ 作業遂行能力、技量が不足している「能力不足」の対策
  ④ー➄ すべきことを知らない「知識不足」の対策
  ④ー⑥ 手抜きや怠慢などの「違反」の対策

10.演習1:ヒューマンエラーを自身の問題として考える

11. ヒューマンエラー防止の知恵
 ① ヒューマンエラー防止対策の考え方
 ② 4つの戦略を考える
 ③ 11の具体的戦術を使いこなす

12. ヒューマンエラー防止の知恵 まとめ

<習得知識>
・KYT(危険予知訓練)の手法である“指差し呼称”の具体的な実践方法が修得できる。
・職場において、“指差し呼称”を定着させる方法が修得できる。
・ヒューマンエラーの種類とその原因が何かを本質的に理解できる。
・ヒューマンエラー防止に有効な具体的対策法を修得できる。

<講義概要>
 本講座は、KYT(危険予知訓練)の手法である“指差し呼称”をうまく活用するための基本事項と“ヒューマンエラー”について知っていると実践的に役に立つ基礎的事項およびヒューマンエラー防止に役立つ「知恵」について解説するものです。これらの説明内容を踏まえて、ヒューマンエラー防止に有効な具体的対策法をやさしく解説します。現場での活用を意識した実践的な内容講座としています。



  • facebook

  • 食添素材ナビ
       
ページTOPへ