※お申込前に「注意事項」をご確認ください
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食品企業における「事故対応」「再発防止」「未然防止」講座です。食品事故や品質トラブルは残念ながら完全に避けることはできません。だからこそ重要なのは、発生時の迅速かつ適切な初動対応と、再発防止に向けた原因究明・仕組みづくりです。本講座では、豊富な現場経験を持つ講師が、事故拡大防止の実務、未然防止活動の推進、ヒューマンエラー対策、HACCPプランの形骸化防止など、食品安全に直結するテーマを具体的事例とともに解説します。QC・QA部門や製造現場の管理者にとって、組織的なリスク管理体制を強化し、継続的改善を実現するための実践的な知識を得られる絶好の機会です。
⾷品事故・事案発⽣に備えたリスク管理強化と未然防⽌の重要性
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| コード | tds20260424t1 |
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| ジャンル | 食品 |
| 形式 | 対面セミナー(配信あり) |
| 日程/時間 | 2026年 4月 24日(金) 13:30~16:00 |
| 会場 | |
| ご案内事項 | 時間について:16時以降は質疑応答となります。 事前の課題共有について:参加者のニーズに合わせて当日の講義内容を変更しますので、事前の課題共有にご協力ください。 |
| 受講料 (申込プラン) |
会場受講: 27,500円 (消費税込) オンライン受講: 27,500円 (消費税込) |
食品安全サポート 渡辺 敏雄 2021年まで総合商社及びその⾷品関連事業各社において、約20年以上品質管理・⾷品安全分野業務に従事。 その中でも各組織の主幹者として、様々な事故・事案発⽣時及び後の対応、リスク管理、未然防⽌活動などに⻑年注⼒、さらには国内外のグループ企業・取引先サプライヤー等の⾷品製造施設を対象とした第⼆者監査(国内外合わせ約1,000件の監査実績)を実施。 ※ 1990年代⽶国の⽔産加⼯企業に出向の際、1995年に⽶国FDA(⾷品医薬品局)が⽔産加⼯等の製造施設を対象にHACCP義務化を公布。当時まだ⽴法化もされず未普及であった我が国と⽐べいち早く、またFDA発⾏の原⽂を基にHACCPを製造現場で運⽤実施。 2021年よりフリーランスとして活動。クライアントにおける未然防⽌や継続的改善をベースに⾷品安全分野におけるコンサルティング(組織のQC・QA部⾨⼈材育成⽀援、各種⾷品安全規格認証取得⽀援、各種講演対応、他) を実施中。 ・取得資格︓IRCA登録FSMSプリンシパル審査員、JRCA登録EMS主任審査員。 ・業界活動歴︓GFSI JAPAN分科会メンバー、農林⽔産省主催FCP(フードコミュニケーションプロジェクト)ファシリテータ 他 |
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1. ⾷品事故・事案の拡⼤防⽌と発⽣時の対応(以下中項⽬⼀部記載) |
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【習得事項】 |


