このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品・飲料の購買時における消費者心理・行動と調査設計・商品企画への落とし込み [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

消費者の心を掴むために不可欠な『消費者心理・行動』について、ヒット商品の開発者の視点で基礎から解説! 
さらに、それを踏まえた調査設計と実際の企画への落とし込みのポイントを開発ベースで講義します。

 

~『朝専用缶コーヒー』の開発者が消費者の心に響き選ばれる商品の生み出し方を解説!~

 

食品・飲料の購買時における消費者心理・行動と
調査設計・商品企画への落とし込み

 

コード tds20260619h1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2026年 6月 19日(金) 14:00~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

資料(テキスト) 印刷物を配布いたします。
受講料
(申込プラン)

早割価格: 29,040円 (消費税込) ※3月13日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 36,300円 (消費税込)

 

食品・飲料の購買時における消費者心理・行動と
調査設計・商品企画への落とし込み

●講師

渋市技術士事務所・マーケティング研究所 渋市 郁雄

アサヒビール(株)飲料研究開発本部主幹研究員、アサヒ飲料(株) 商品開発研究所グループリーダー、マーケティング部課長、カテゴリーマネジメント部グループリーダー、事業開発部次長、アサヒグループホールディングス(株) 企業提携部門マネジャー、CSR部門マネジャー、アサヒクオリティアンドイノベーションズ(株)新規事業開発ラボ所長、新規事業開発部長、江崎グリコ(株)果汁・清涼飲料マーケティング部長、ベビー・育児マーケティング部長などを務めたのち、渋市技術士事務所・マーケティング研究所( https://www.i-shibuichi.com/ )を設立。これまで携わった分野として、清涼飲料水全般の商品開発、マーケティング(商品企画、販促、広告制作、消費者調査、P/L管理)、機能性食品素材の開発と食品素材の機能性研究(乳酸菌、メチル化カテキン、バナジウム)、微生物制御、Scope1,2,3の算出、LCA、ISO14001の立ち上げと運用、廃棄物管理、M&A、PMI、スタートアップ投資、新規事業開発など。

●詳細

Ⅰ.購買時の消費者心理と行動
1.購買行動モデルAIDMAやAISASは本当か
2.商品の心理的価値を考える
3.パッケージ色の重要性
4.購買行動を考える
5.消費や行動のトレンド

Ⅱ.調査設計を考える
1.定量・定性調査
2.AIの活用は
3.消費行動と視点(目の動き)の重要性
4.調査例など

Ⅲ.商品設計・コンセプトへの落とし込み
1.自社・自ブランドを知る ―3C、4P、SWOT―
2.競合を知る ―カテゴリーエントリ―ドポイントを考える―
3.ポジショニング ―商品の定義化―
4.商品企画の要件

Ⅳ.商品企画例
1.朝専用缶コーヒーの商品企画

Ⅴ.質疑応答

<本講座での習得事項>
1.消費者心理と購買行動を把握する視点
2.消費者心理と購買行動を踏まえた調査設計
3.商品企画開発の実際のステップ
4.朝専用缶コーヒーを例にヒットする商品企画開発のヒント

<講義概要>
 消費者の心に響き選ばれる商品を生み出すためには、消費者の心理と消費行動の理解が不可欠です。商品企画・開発者自身が、企画開発する商品のユーザーであればよいですが、必ずしもそうではないでしょう。消費者心理・行動を踏まえ、目的に応じた調査設計を立て実行し、ターゲットとなる消費者の心理・行動を把握・理解することが重要です。
 本講座では、消費者心理と行動を考察し、それを踏まえた調査設計と商品企画に落とし込みをするステップを学習しながら皆さんと一緒に考え、また具体的な商品企画開発事例について開発者ならではの視点・秘話も解説していきます。飲料・食品の商品企画・開発されている方に、消費者の心に響く魅力ある商品を創るためのヒントとなることでしょう。



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