このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 非加熱殺菌技術の基礎と最前線― 品質保持と安全性を両立する実務的アプローチ ― [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

食品はもちろん、医薬品や化粧品分野の技術者にも! おいしさや色・香りを損なわず、生鮮品の殺菌も可能な【非加熱殺菌技術】について、主要技術の基礎や実務を衛生上で問題となりやすいポイントを押さえながら解説します。また、新たな殺菌技術について、トレンドや将来展望を踏まえてその可能性を紹介します。

 

非加熱殺菌技術の基礎と最前線
― 品質保持と安全性を両立する実務的アプローチ ―

 

~品質保持と安全性を両立する次世代殺菌技術の実務解を学ぶ~

コード tds20260622h1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 6月 22日(月) 14:00~17:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早割価格: 22,000円 (消費税込) ※3月13日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 27,500円 (消費税込)

 

非加熱殺菌技術の基礎と最前線

●講師

木本技術士事務所 所長 技術士(機械部門) 食品工場専門コンサルタント・アドバイザー 木本 晋作

1985年 東芝精機株式会社(現:芝浦メカトロニクス株式会社)入社後、岩井機械工業株式会社、中央設備エンジニアリング株式会社(現:中設エンジ株式会社)、日本ギア工業株式会社を経て、2019年に木本技術士事務所(https://www.kimoto-proeng.com/)を開業。飲料業界でのパイプレスプラント『移動タンクシステム』をはじめとする食品・飲料・医薬品の製造機械装置の設計開発や、食品製造設備ラインの工程設計・生産技術・設備提案へ携わった経験・実績を土台とし、食品製造機械の新製品設計・開発プロセス支援、食品工場の工場改善、衛生管理指導・支援、技術者教育・育成の技術コンサルタントとして活動中。

●詳細

Ⅰ.イントロダクション
1.背景と意義
2.セミナーの目的

Ⅱ.非加熱殺菌技術の種類と原理
1.高圧処理(HPP)
2.パルス電界(PEF)
3.紫外線殺菌(UV)
4.化学的・物理的手法

Ⅲ.技術比較と応用事例
1.技術(利点と欠点)比較
2.応用事例

Ⅳ.衛生上の課題
1.衛生監視のポイント
2.微生物学的リスク
3.設備・環境衛生
4.規制・標準化課題

Ⅴ.今後の新しい殺菌技術と展望
1.過熱水蒸気殺菌(Superheated Steam)
2.可視光(ブルーライト)殺菌
3.AI制御型殺菌装置
4.DX連携型殺菌管理(IoT+HACCP)

Ⅵ.衛生監視の実践ポイントとまとめ
1.技術選定のための評価指標
2.技術選定のフレームワーク
3.講座の振り返り

Ⅶ.質疑応答

<本講座での習得事項>
1.非加熱殺菌技術の体系的理解
2.品質保持と安全性のトレードオフ分析
3.衛生課題のリスク評価と管理手法
4.最新研究動向と産業応用の把握

<講義概要>
 本セミナーでは、食品・医薬品・化粧品分野における非加熱殺菌技術の原理、応用、衛生課題、導入判断の視点を体系的に解説します。
 高圧処理(HPP)、パルス電界(PEF)、紫外線(UV)、オゾン・プラズマなどの主要技術を比較し、品質保持と安全性の両立を目指す実務的なアプローチを提示するとともに微生物学的リスク、設備衛生、作業者安全、規制対応などの課題をチェックリスト形式で整理し、導入に向けた意思決定に参考になる基礎的な内容について解説します。
 さらに最新の研究動向や展示会トレンドも紹介し、複合技術や評価手法の進化を踏まえた将来展望を共有し、自社製品への応用の可能性を検討する実践的な構成の内容としています。



  • facebook
       
ページTOPへ