このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 意匠法・商標法の入門講座 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

製品デザインやブランド名称は、企業の競争力を支える重要な知的財産です。本講座では、これから知財業務に携わる方や、制度の整理・再確認をしたい方を対象に、意匠法と商標法の基本を体系的に学びます。意匠法では、保護対象や登録要件、部分意匠・関連意匠などの制度を、商標法では、識別力や類否判断、登録・活用・トラブル対応の基本を、実務経験豊富な弁理士がわかりやすく解説。著作権法や不正競争防止法との関係にも触れ、実務で押さえるべきポイントを丁寧に整理します。知財部門はもちろん、開発・企画・デザイン・営業など、製品やブランドに関わるすべての方におすすめの入門講座です。

 

社会人なら知っておきたい

 

意匠法・商標法の入門講座

 

 

 

コード tdo2026011600
ジャンル 知財
形式 オンデマンド講座
配信について 受講期間:90日間
動画時間 約4時間
資料(テキスト) PDFのダウンロード
受講料
(申込プラン)

1アカウント: 33,000円 (消費税込)

社内研修(人数に応じた見積書発行): 0円 (消費税込)

 

●詳細

<意匠法>
1. 意匠法の保護対象
 1.1 意匠法上の意匠
 1.1.1 意匠法上の意匠に該当しないもの
 1.1.2 特別な意匠
 1.2 意匠の他法での保護の可能性

2. 意匠登録の要件
 2.1 意匠であること(意3条1項柱書)
 2.2 工業上利用可能性があること(意3条1項柱書)
 2.3 新規性があること(意3条1項各号)
 2.4 創作容易でないこと(意3条2項)
 2.5 拡大された先願の地位があること(意3条の2)
 2.6 意匠登録を受けることができない意匠ではないこと(意5条)
 2.7 先願であること(意9条)

3. 意匠登録出願
 3.1 意匠登録を受けることができる者
 3.2 意匠登録出願の書類
 3.3 意匠権の発生
 3.3.1 秘密意匠制度

4. 意匠権とその効力
 4.1 意匠権の効力
 4.2 意匠権の効力の制限

<商標法>
1. 商標法における特許法等との相違点
 1.1 商標法の特色
 1.2 商標法が特許法等と異なる点

2. 商標とその機能
 2.1 商標の機能
 2.2 商標法上の商標

3. 商標登録の要件
 3.1 一般的登録要件(商3条1項各号)
 3.1.1 普通名称(1号)
 3.1.2 慣用商標(2号)
 3.1.3 記述的商標(3号)
 3.1.4 ありふれた氏等(4号)
 3.1.5 極簡単かつありふれた標章等(5号)
 3.1.6 識別力のない商標(6号)
 3.1.7 商標法3条2項
 3.2 具体的登録要件(商4条1項各号)
 3.2.1 他人の先願登録商標と同一・類似の商標(11号)
 3.2.2 他人の業務に係る商品等と混同を生ずるおそれがある商標(15号)

4. 商標登録出願の手続と審査
 4.1 商標調査の目的と意義
 4.2 商標登録出願
 4.3 商標登録出願の審査

5. 商標権の発生と存続期間

6. 商標権の効力と侵害

<その他>
・不正競争防止法
・独占禁止法

【講義概要】
 意匠法:製品のデザインが企業価値や市場競争力に直結する現代において、意匠法の理解はますます重要になっています。本講座では、意匠法の基本的な仕組みから、実務で押さえるべき登録要件、保護対象の範囲、関連意匠制度、部分意匠・動的意匠などの特有の制度までを体系的に解説します。さらに、著作権法や不正競争防止法との関係、意匠権の効力や制限、侵害対応の基本的な考え方についても触れ、実務に即した視点で理解を深めます。講師は、企業知財部門での実務経験を持つ弁理士が担当し、実例を交えながらわかりやすく説明します。これから意匠業務に携わる方、制度の再確認をしたい方に最適な入門講座です。
 商標法:商標は企業の信用やブランド価値を支える重要な知的財産です。本講座では、商標制度の基本的な仕組みから、実務で直面しやすい登録要件、識別力の判断、類否の考え方、他人の権利との関係までを体系的に解説します。特に、商標の選定・出願・権利化・活用・管理といった一連の流れを、実務経験豊富な弁理士が具体例を交えて丁寧に説明。さらに、不使用取消審判や異議申立て、無効審判など、トラブル対応の基本も押さえます。これから商標業務に携わる方や、実務の整理・再確認をしたい方に最適な入門講座です。商標の基礎をしっかり理解し、実務に活かす力を身につけましょう。



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