このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 Excelでできる測定データの不確かさの検証と改善 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

本講座では、Excel演習を通して、MSA(測定システム解析)の基本からゲージR&R、校正、枝分れ実験までを体系的に学び、測定誤差を正しく把握し、測定システムの信頼性を確保できるようになることを目的とします。

 

Excelでできる
測定データの不確かさの検証と改善

 

~MSA(測定システム解析)の基本マスター講座~

コード tds20261209z1
ジャンル データサイエンス
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 12月 9日(水) 14:00~17:00
配信について 当日リアルタイムのみのご受講か、後日の見逃し配信(視聴期間10日間)のみのご受講のどちらかをご選択ください。
資料(テキスト) 印刷・製本したものを郵送
ご案内事項 当日リアルタイムのみのご受講か、後日の見逃し配信(視聴期間10日間)のみのご受講のどちらかをご選択ください。
受講料
(申込プラン)

リアルタイムでの受講: 24,200円 (消費税込)

見逃し配信のみ受講: 28,600円 (消費税込)

 

●講師

東京情報大学 総合情報学部 総合情報学科 非常勤講師 内田 治先生

統計的データ解析が専門で,【官能評価データの解析】【アンケート調査の計画と解析】【統計的品質管理】【データマイニング】等の研究に取組む.著書には『すぐわかるEXCLEによる統計解析』(東京図書),『例解 多変量解析ガイド』(東京図書),『ビジュアル品質管理の基本』(日経新聞出版社)『官能評価の統計解析』(日科技連)他多数.所属学会:日本品質管理学会,日本計算機統計学会,大気環境学会 

●詳細

Ⅰ.統計的方法の確認
 1. t検定  
 2. 分散分析
 3. 相関分析

Ⅱ.測定解析システム(MSA)の基本
 1. 偏り
 2. 安定性
 3. 直線性
 4. 繰り返し性
 5. 再現性

Ⅲ.校正とゲージR&R
 1. 校正
 2. ゲージR&R
 3. ゲージR&Rの実践

Ⅳ.枝分れ実験

Ⅴ.級内相関係数

Ⅵ.計数データの測定誤差

<習得知識>
・測定誤差の把握
・MSAの基本の習得
・ゲージR&Rの扱い方
・Excelを用いた測定誤差の計算方法

<講義概要>
 製造業の品質評価では、測定誤差の把握と測定システムの妥当性確認が製品開発・量産の安定性を左右します。
 本講座では、統計的手法(t検定・分散分析・相関分析)を基盤に、MSA(測定解析システム)の基本概念である偏り・安定性・直線性・繰返し性・再現性を体系的に解説します。さらに、校正、ゲージR&R、枝分れ実験、級内相関係数、計数データの測定誤差など、現場で頻出する課題を実例とともに整理します。演習はExcelで行い、受講者自身がデータを扱いながら「自社の測定システムを改善するための具体的な分析手法」を習得できる実践型講座です。

※予備知識として統計的方法の基礎知識(平均値、分散、標準偏差)とt検定の知識がある事が望ましい



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