このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 人を動かすビジネス文書作成術 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

仕事の進め方の巧拙は、社内外の相手に如何にわかりやすく的確に伝えられるかにかかっています。文書作成のポイントに加え、“伝える”から一歩踏み込んだ、“相手を動かす”ための表現力アップの方法を解説します。

 

人を動かすビジネス文書作成術

 

~表現力を鍛える実践トレーニング【演習あり】~

コード tds20270309a1
ジャンル 汎用(ビジネススキル)
形式 対面セミナー
日程/時間 2027年 3月 9日(火) 10:30~16:30
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

ご案内事項 ●会場案内について
会場までの順路の詳細です。

受講料
(申込プラン)

対面受講: 36,300円 (消費税込)

対面受講(早割): 29,040円 (消費税込) ※申込期限 12/11

 

●講師

株式会社経営技法 代表取締役社長 鈴木 俊介氏

1992年 慶應義塾大学、2002年 Case Western Reserve大学院を卒業。出光興産、KPMGビジネスアシュアランス、Kepner Tregoe Japanを経て、2009年(株)経営技法設立。2011年、新しいアイディア発想法である「ユニークブレインラボ®」を開発し、上市する。大手製造業、IT企業を中心に創造力強化、新製品新サービス創出を支援。世界でも数少ない「思考技術」を基軸においたコンサルティング、研修を展開している。一般社団法人ユニークブレインラボ®代表理事、ランチェスター戦略学会理事

●詳細

<習得知識>
・より速く、的確に伝わる「仕事の効率と質を向上させる」文書作成スキル
・文書の添削指導力:「ここをこうすべき」だけではない、「なぜそうすべきか」を論理的に教えるコツ
・単に「伝える」レベルから、「人を動かす」「業績や生産性を上げる」表現力へのステップアップ


<プログラム>
1.イントロダクション
 ① 文書表現力にまつわる悩み〜分かってはいるけどうまくいかない、言えない、書けない〜
 ② コミュニケーション能力とはなにか?文書表現力がなぜ大事なのか?
 ③ 文書、文章が上手な人とそうでない人、思考、行動、何が違うのか?

2.単語の選び方〜最適な言葉を探すコツ
 ① 語彙を増やすとは?言葉の違いに気づくには?
 ② 言葉選びの基本〜物事の意味、定義を考える
 ③ 【演習】言葉の選び方・探し方

3.単文のつくりかた〜冗長にならない、明敏で絞り込まれた表現~
 ① 分かりやすい言葉の並べ方、文の区切り方 
 ② 伝えたいことを絞り込む、誤解を防ぎ、正確に理解してもらう重要ポイント
 ③ 内容を明瞭に際立たせるコツ 〜5W1Hを本当に理解する、使いこなす
 ④ 文と文のつなぎを工夫する 接続詞
 ⑤ 疑問文、問いかけ、お願い の作り方

4.文書の構造をみがく
 ① 分かりやすい「文書」とは何か?
 ② 要約のコツ〜まとめる力を訓練する
 ③ 構造化〜抜けもれなく全体を俯瞰し、部分に分ける
 ④ 【演習】文書構成力を鍛える

5.文書の雛形と事例(企画書、提案書、ケース事例報告書、分析報告書 他)

6.表現力を鍛えるために、日常の意識づけと行動習慣


<講義概要>
 チャットツールやメールなど、テキストベースでの意思疎通がビジネスの中心となる中、仕事の進め方や仕切り方の巧拙で結果が大きく分かれる時代に突入したといえます。一度の機会で手短に的確に伝えたいことを伝えられる人と、何度も理解や確認のやりとりが発生する人では、成果は大きく差が開きます。書類でもメールでも、言葉を的確に端的に選び、わかりやすくまとめる。仕事の基本といえばそれまでですが、基本だからこそ決して簡単なことではありません。そして、その基本を体系立てて学ぶ機会は意外と見つからないものです。
 さらにいえば、ビジネスパーソンにとって文書とは「相手を動かす」ためのものであり、提案書やセールス・マーケティング文書、サイトの説明など「社外向け」はもちろん、企画書や議事録など「社内向け」も同じく、「読んだ後の成果」が伴います。「正確に書けていればいい」「伝わりさえすればいい」程度の認識の人と、それ以上の成果を狙う人では、自ずと結果は異なるのです。
 本講座では、講師の長年の「思考技術」を基軸においた実務コンサルティング指導現場で生まれたものを選んで解説します。単なる細かいハウツーの紹介ではありません。「表現力向上に欠かせない肝心な点」だけでなく、「実際に表現力を鍛えるための具体的なトレーニング方法」についても紹介します。
 「一生懸命書こうとしているが、今ひとつな気がする」と悩んでいた方にとっては、内面に持つ能力を一気に引き出す好機になるはずです。単に文書がうまくなるだけでなく「できる人」になる、飛躍のきっかけになれば幸いです。

受講者の声

💭テクニックではなく、思考を構造化する方法から学べたのが有意義でした。自分の文章のどこが悪いのか、論理的に理解できました。
💭なぜそう書くべきかという「思考技術」に基づく解説が非常に腹落ちしました。
💭小手先のテクニックではなく、本質的な『思考法』を学べたのが良かったです。



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