このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 社内設計資産の生成AIフル活用術 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

企画・基本設計段階でのアイデア出しや過去プロジェクトの分析をはじめ、詳細設計におけるFMEA・FTAの気づき支援、画像・動画を用いた不具合原因の分析やリスクアセスメントまで、設計プロセスの各フェーズに沿った課題解決手法を紹介します。さらに、時間を奪われがちな他部署からの問い合わせ対応の効率化や、Excel・スプレッドシートとの連携など、大掛かりな専用システムを構築せずとも明日からすぐ試せるアイデアをたくさんの事例とともに提案します。

 

これまで蓄えてきた”過去の不具合事例、仕様書、試験データなど”が活用できる時代が到来!

 

社内設計資産の生成AIフル活用術

 

~気軽に試せるGeminiとGemini Notebookでやってみよう~

コード tds20261217r1
ジャンル 機械
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 12月 17日(木) 13:30~15:30
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は10日程度)
資料(テキスト) 印刷・製本したものを郵送します
受講料
(申込プラン)

オンライン受講: 19,800円 (消費税込)

オンライン受講(早割): 15,840円 (消費税込) ※申込期限 9/11

 

●講師

田口技術士事務所 代表  技術士(機械部門)/博士(情報工学) 田口 宏之

九州大学大学院総合理工学府 修士課程修了。大学院修了後、東陶機器(現TOTO)に入社。12年間の在職中、ユニットバス、洗面化粧台、水栓金具等の水回り製品の設計・開発業務に従事。現在はコンサルタントとして、プラスチック成形メーカーやスタートアップ企業のプラスチック製品立ち上げ支援などを行う。また、社会人ドクターとして研究活動にも従事し、2024年に九州工業大学で博士(情報工学)を取得。日本技術士会に所属。


<田口講師の今後の講座>
【04/17 ”事例と演習で学ぶ”設計者のためのFMEA入門】
【05/29「言った・言わない」を防ぐ!設計・製造・購買をつなぐプラスチック製品『仕様書』作成の実践ノウハウ】
【06/25 プラスチック製品設計者のための射出成形の基礎知識】
【07/24 材料力学と強度設計の基本 【超基礎編】】
【08/28 材料力学と強度設計の基本 【実務編】】】
【09/10 設計部門に浸透させたい設計品質の基礎知識と生成AIによる品質向上の考え方・活用法】

<田口講師のオンデマンド講座> 
【機械エンジニアのための材料力学の基本】
※「今すぐ受講したい」という場合はこちらをご検討ください

●詳細

<受講の対象>
●設計業務で生成AIを活用したい設計者・管理者
●生成AIで品質向上を図りたい品質部門の担当者・管理者
●設計部門のシステム構築を担当しているIT部門担当者・管理者


<受講の目標(習得知識)>
★生成AIの概要と特徴を学ぶことができる。
★GeminiとGemini Notebookの活用法がわかる。
★設計資産の重要性と活用法がわかる。


<メリット>
生成AIが実際にどのように活用できるかを具体的事例を元に理解できる。


<プログラム>
1. 設計業務における生成AIの活用
 1-1 生成AIの活用の必要性
 1-2 生成AIの概要と特徴
 1-3 基盤モデルとRAG
 1-4 GeminiとGemini Notebook
 1-5 設計資産を生み出すプロセスを作る
 1-6 設計業務における生成AI活用の考え方

2. 社内設計資産の生成AIフル活用術
 2-1 企画・基本設計編
  2-1-1 新商品/新技術アイデア出し
  2-1-2 ヒット商品・失敗プロジェクトの分析
  2-1-3 お客様の声・クレーム情報の分析
  2-1-4 特許情報・論文・白書などを使ったアイデア出し
  2-1-5 競合製品分析
  2-1-6 構想設計のAIレビュー
 2-2 詳細設計編
  2-2-1 FMEA・FTAにおける気づき支援
  2-2-2 リスクアセスメントにおける気づき支援
  2-2-3 過去トラ/マニュアル/設計基準等の活用
  2-2-4 Excel・スプレッドシートを使った設計支援
 2-3 品質改善編
  2-3-1 不具合原因の分析支援
  2-3-2 様々なデータの分析(QC7つ道具/機械学習/品質工学など)
  2-3-3 画像・動画分析
  2-3-4 ヒヤリハット活用
 2-4 その他
  2-4-1 問い合わせ対応
  2-4-2 他部署支援
  2-4-3 設計者のスキルアップへの活用
  2-4-4 生産性向上への活用

<講義概要>
 設計業務の効率化とよりよいアイデアの発想は製造業の喫緊の課題ですが、生成AIをどのように業務に組み込めばいいかわからないという現場の声が少なくありません。
 本セミナーでは、自社に眠る社内設計資産(過去の不具合事例、仕様書、試験データなど)を生成AIでフル活用し、実務に直結させるための実践的な手法を解説します。生成AIにはいろいろなツールがありますが、コストやセキュリティの面で気軽に使えるGoogleのツールを使って解説します。幅広い知識を引き出すGeminiと、入力した資料だけから回答しハルシネーション(嘘)を防ぐGemini Notebookの使い分けなど、現場で活用することを前提に、その活用法を整理します。その上で、企画・基本設計段階でのアイデア出しや過去プロジェクトの分析をはじめ、詳細設計におけるFMEA・FTAの気づき支援、画像・動画を用いた不具合原因の分析やリスクアセスメントまで、設計プロセスの各フェーズに沿った課題解決手法を紹介します。さらに、時間を奪われがちな他部署からの問い合わせ対応の効率化や、Excel・スプレッドシートとの連携など、大掛かりな専用システムを構築せずとも明日からすぐ試せるアイデアをたくさんの事例とともに提案します。



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