このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 「言った・言わない」を防ぐ!設計・製造・購買をつなぐプラスチック製品『仕様書』作成の実践ノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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プラスチック製品のプロセスでは多くの企業が関わるため、抜け・漏れのない仕様書の取り交わしが必須です。トラブルを減らし、要求通りの製品を実現する『仕様書』の作成ノウハウを解説します。プラ設計者、成形加工メーカー、両者をつなぐ商社の方々など、関係するすべての方に有用な内容となっています。

 

「言った・言わない」を防ぐ!
設計・製造・購買をつなぐ
プラスチック製品『仕様書』作成の実践ノウハウ

 

コード tds20260529r1
ジャンル 機械
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 5月 29日(金) 13:30~15:00
配信について 見逃配信つき ※配信期間:5/30~6/5
資料(テキスト) 印刷・製本したものを郵送します
受講料
(申込プラン)

オンライン受講: 13,200円 (消費税込)

 

●講師

田口技術士事務所 代表  技術士(機械部門)/博士(情報工学) 田口 宏之

九州大学大学院総合理工学府 修士課程修了。大学院修了後、東陶機器(現TOTO)に入社。12年間の在職中、ユニットバス、洗面化粧台、水栓金具等の水回り製品の設計・開発業務に従事。現在はコンサルタントとして、プラスチック成形メーカーやスタートアップ企業のプラスチック製品立ち上げ支援などを行う。また、社会人ドクターとして研究活動にも従事し、2024年に九州工業大学で博士(情報工学)を取得。日本技術士会に所属。


<田口講師の今後の講座>
【04/17 ”事例と演習で学ぶ”設計者のためのFMEA入門】
【05/29「言った・言わない」を防ぐ!設計・製造・購買をつなぐプラスチック製品『仕様書』作成の実践ノウハウ】
【06/25 プラスチック製品設計者のための射出成形の基礎知識】
【07/24 材料力学と強度設計の基本 【超基礎編】】
【08/28 材料力学と強度設計の基本 【実務編】】】
【09/10 設計部門に浸透させたい設計品質の基礎知識と生成AIによる品質向上の考え方・活用法】

<田口講師のオンデマンド講座> 
【機械エンジニアのための材料力学の基本】
※「今すぐ受講したい」という場合はこちらをご検討ください

●詳細

<プログラム>
1. どうやって情報を伝えるか
1.1 情報伝達の難しさ
1.2 情報伝達(仕様書など)に関わるトラブル事例
1.3 情報伝達ツールの使い分け(図面・3Dデータ・仕様書)
1.4 購入仕様書と納入仕様書

2. 何を伝えるか
2.1 伝えるべき情報と機密情報の切り分け
2.2 伝えるべき情報の抽出

3. 実務における仕様書作成のポイント
3.1 伝え方のノウハウ(性能規定と仕様規定)
3.2 要求事項一覧表の作成と納入仕様書への反映
3.3 納入仕様書の作成と正式文書化
3.4 トラブルを防ぐための要求事項の伝え方の例

<講義概要>
 プラスチック製品の立ち上げにおいて、「図面に書いていない」「言った・言わない」といったトラブルは絶えません。本セミナーでは、図面だけでは伝わりきらない外観基準、材料処方、検査方法などをいかに仕様書へ落とし込むか、実践的なノウハウを解説します。発注側の「購入仕様書」と受注側の「納入仕様書」の明確な違いをはじめ、限度見本の運用ルール、再生材の指定方法など、実務に即した手法が学べます。
 設計者出身の講師による発注側視点での構成になっていますが、顧客の要求をしっかりと把握し自社ノウハウを守りたい成形加工メーカーや、両者をつなぐ商社の方々、購買部門にとっても品質を向上させるヒントが満載の内容です。



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