このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ②社員全員が知っておきたいISO9001の目的と役割 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

ISO9001とは何でしょうか? 何のためにあり、どう役立てればいいのでしょうか? また、内部監査はどういう態度で臨めばいいのでしょうか? 
本講座ではこうした疑問にお答えすることを目的に、ISO9001の基礎についてわかりやすく解説します。

 

品質コスト・不良コストを削減するための品質技法シリーズ 【全9講座】

 

② 社員全員が知っておきたいISO9001の目的と役割

 

コード tds20260515r1
ジャンル 汎用(品質,ものづくり)
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 5月 15日(金) 13:30~15:30
配信について 見逃配信つき(視聴期間は10日程度)
資料(テキスト) 電子ファイルで配布します
受講料
(申込プラン)

オンライン受講: 16,500円 (消費税込)

オンライン受講(早割): 11,550円 (消費税込) ※申込期限 4/3

 

●講師

CS-HK 代表 上條 仁

品質技法コンサルタント。FMEA・DRBFM、FTA、QFD(品質機能展開)などを活用した未然防止や品質向上、発明的問題解決手法(TRIZ)、ISO9001、IATF16949を専門とする。1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO/TS16949(現IATF16949)を認証担当 兼 全社品質改善活動担当として品質機能展開等の日立全社での普及・展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質技法コンサルタントして活動中。著書には『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。


<上條講師の25年度の講座>
【10/30 未然防止のための設計FMEA入門】
【12/11 未然防止のためのFTA入門】
【12/16 社員全員が知っておきたい「品質」の意味と「品質管理」「品質保証」の役割】
【02/09 FMEAの基本と設備FMEA・工程FMEAへの応用】
【03/06 DR(デザインレビュー)の効果的な実施方法】

<上條講師のオンデマンド講座>
【未然防止活動の基本とFMEA・FTAの実践ポイント(全8回)】
【社員全員が知っておきたいISO 9001の基礎知識】
※「今すぐ受講したい」という場合はこちらをご検討ください

●詳細

<学べること>
・ISO9001の概要と基本的なこと
・品質方針、品質目標とは、監査とは
・監査でも特に内部監査の有効活用法

<プログラム>
Ⅰ.品質マネージメントシステム
 1.品質マネージメントシステムとは
 2.ISO9001の要求内容
 3.品質マニュアルと品質方針・品質目標
Ⅱ.品質保証体系図
Ⅲ.監査
 1.監査の目的と意味
 2.監査の種類・形態
 3.内部監査の必要性・意味
 4.内部監査員の役割・業務
 5.本審査に向けた対応


<講義概容>
 みなさんの会社はISO9001を認証していますか。認証している場合、意識して実施していることはありますか。ISO9001認証企業をどう思いますか。たとえば、病院でも認証しているところもあります。何をするものなのでしょう、何をすべきなのでしょう。ISO9001をお飾りのようにすることはもったいないことです。品質方針や品質目標を理解し、自分の業務に結び付けることが重要です。
 また、ISO9001を認証している企業は、認証維持するために内部監査を定期的に実施しています。内部監査員は品質保証部員だけではありません。役立っているでしょうか。認証維持のためだけにやるのは、やはりもったいないことです。認証を維持するためにはそれなりのお金がかかっていますので、業務はもちろん、会社の利益に結び付けることが重要です。
 ISO9001を認証する意味、それを活かすには、何ができるか、何をすべきかを理解しましょう。そして内部監査を改善活動に活用しましょう。



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