このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ⑤管理職のためのFMEAのチェック・審査・承認のポイントとFMEA関連業務のマネジメント [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

たとえば、DRでFMEAを必須にしている場合、DRの合格判定を出す上司にはFMEAを確認(審査・承認)することが求められます。本講座では、FMEAの見方や評価など、管理職に必要となるFMEAとその関連知識について解説します。

 

品質コスト・不良コストを削減するための品質技法シリーズ 【全9講座】

 

⑤ 管理職のための
FMEAのチェック・審査・承認のポイントと
FMEA関連業務のマネジメント

 

コード tds20260703r1
ジャンル 汎用(品質,ものづくり)
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 7月 3日(金) 13:30~16:30
配信について 見逃配信つき(視聴期間は10日程度)
資料(テキスト) 電子ファイルで配布します
受講料
(申込プラン)

オンライン受講: 22,000円 (消費税込)

オンライン受講(早割): 15,400円 (消費税込) ※申込期限 4/3

 

●講師

CS-HK 代表 上條 仁

品質技法コンサルタント。FMEA・DRBFM、FTA、QFD(品質機能展開)などを活用した未然防止や品質向上、発明的問題解決手法(TRIZ)、ISO9001、IATF16949を専門とする。1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO/TS16949(現IATF16949)を認証担当 兼 全社品質改善活動担当として品質機能展開等の日立全社での普及・展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質技法コンサルタントして活動中。著書には『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。


<上條講師の25年度の講座>
【10/30 未然防止のための設計FMEA入門】
【12/11 未然防止のためのFTA入門】
【12/16 社員全員が知っておきたい「品質」の意味と「品質管理」「品質保証」の役割】
【02/09 FMEAの基本と設備FMEA・工程FMEAへの応用】
【03/06 DR(デザインレビュー)の効果的な実施方法】

<上條講師のオンデマンド講座>
【未然防止活動の基本とFMEA・FTAの実践ポイント(全8回)】
【社員全員が知っておきたいISO 9001の基礎知識】
※「今すぐ受講したい」という場合はこちらをご検討ください

●詳細

<学べること>
・未然防止の基本、未然防止のおけるFMEAの位置付けの確認
・影響度(厳しさ)、発生頻度、検出度、そして重要度のそれぞれの見方考え方
・管理職として、FMEAを審査・承認するにあたっての見方考え方
・顧客対応(提出用)や協力会社(下請け)依頼のFMEAの対応


<プログラム>
Ⅰ.未然防止とは
 1.未然防止と品質保証
 2.未然防止の3分類
 3.FMEAとFTA
Ⅱ.未然防止活動を始める、推進するには
 1.目的を明確にすること
 2.的を射ること
 3.リスク分析、再発防止、故障予測を分けること
 4.全員の理解を得ること
 5.DRで活用すること
Ⅲ.FMEAの見方考え方(演習)



<講義概容>
 FMEAをデザインレビューの必須としている企業も多いですが、有効に使われているか疑問を感じることがあります。資料として入っていればいいのではなく、未然防止活動に役立っていなければなりません。FMEAを実施したが、問題が発生した。それはFMEAが悪いのではなく、やり方が間違っていたり、個人作業であったり、帳票に記入しただけで上司が確認していないというケースが散見されます。
 関係者全員が理解していないと活用できません。デザインレビューで合格になるということは、FMEAも問題が無かったということです。合格判断する側がFMEAを理解していない状況で、利用するのは間違っています。管理職としては、FMEAを作成するのではなく、確認(審査・承認)する立場です。責任があるのです。
 一般的なFMEAは影響度(厳しさ)、発生頻度、検出度、そして重要度がありますが、重要度だけでの判断ではなく、それぞれの評価についても、見方考え方があります。簡易な演習問題を通して、評価を含めて理解していただきます。




  • facebook
       
ページTOPへ