このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ⑧DR(デザインレビュー)の効果的な実施方法審査・承認のポイントとFMEA関連業務のマネジメント [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

DR(デザインレビュー)を上手く行うことで、効率的に開発設計が進み、顧客満足度も向上します。本講座では、DRを活性化させるコツ(準備、進め方、各自の役割など)解説します。

 

品質コスト・不良コストを削減するための品質技法シリーズ 【全9講座】

 

⑧ DR(デザインレビュー)の効果的な実施方法

 

コード tds20260831r1
ジャンル 汎用(品質,ものづくり)
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 8月 31日(月) 13:00~17:00
配信について 見逃配信つき(視聴期間は10日程度)
資料(テキスト) 電子ファイルで配布します
受講料
(申込プラン)

オンライン受講: 22,000円 (消費税込)

オンライン受講(早割): 15,400円 (消費税込) ※申込期限 4/3

 

●講師

CS-HK 代表 上條 仁

品質技法コンサルタント。FMEA・DRBFM、FTA、QFD(品質機能展開)などを活用した未然防止や品質向上、発明的問題解決手法(TRIZ)、ISO9001、IATF16949を専門とする。1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO/TS16949(現IATF16949)を認証担当 兼 全社品質改善活動担当として品質機能展開等の日立全社での普及・展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質技法コンサルタントして活動中。著書には『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。


<上條講師の25年度の講座>
【10/30 未然防止のための設計FMEA入門】
【12/11 未然防止のためのFTA入門】
【12/16 社員全員が知っておきたい「品質」の意味と「品質管理」「品質保証」の役割】
【02/09 FMEAの基本と設備FMEA・工程FMEAへの応用】
【03/06 DR(デザインレビュー)の効果的な実施方法】

<上條講師のオンデマンド講座>
【未然防止活動の基本とFMEA・FTAの実践ポイント(全8回)】
【社員全員が知っておきたいISO 9001の基礎知識】
※「今すぐ受講したい」という場合はこちらをご検討ください

●詳細

<学べること>
・DRの本来の意味・目的やISO9001との関係
・顧客対応や設計開発を効率化するためのDR活用の考え方
・自社のDRの課題と原因
・DRの効果的な実施のコツ
・FMEAやDRBFMのDRでの活用方法
・実務者や管理職としてのDRへの対応、事前準備、役割


<プログラム>
Ⅰ.デザインレビュー本来の意味と目的
 1.デザインレビューの目的・効果
 2.デザインレビューの誤解:意味が無い、やりたくない原因は
 3.効果のあるデザインレビューとは
 4.ISO9001の要求内容
 5.デザインレビューの心構え
 6.デザインレビューと顧客満足:設計検証と妥当性の確認の違いと必要性
Ⅱ.上手く進められない、形骸化してしまう、活用できない理由、原因、事情
 1.実施時期について
 2.議論と判定、DR内容に対する出席メンバーの関係
Ⅲ.デザインレビューの効果的な進め方、道具、コツ
 1.事前準備と報連相の必要性
 2.課題や問題の視える化・共有化の必要性、その方法・道具
 3.未然防止の考え方:FMEA・DRBFMとFTAの違い、使い分けによる有効化



<講義概容>
 DRの取組み方に課題を感じていたり、何のためにDRを実施しているのかわからないまま導入していたり、肝心の設計開発に活用できていないことに悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。DRは効果的に行うことにより、顧客満足を高め、また、設計開発を効率的に進めることができます。そういったことからISO9001で要求されています。しかしながら、DRの本来の意味を忘れ、ISO9001のためだけに行っているうちに、次第にDRの機能や効果が薄れ、結果としてDRが形骸化してしまっているという場合は往々にしてあります。また、FMEAやDRBFMを導入していても、DR書類として作成しているだけで、本来の意味での有効活用がされていない場合も散見されます。
 本講座では、DRの本来の意味や目的を再確認し、なぜ上手く進められないのか、活用できないのかを考えます。そして、自社の組織や事情に応じて、DRを無理なく効果的に行うコツやポイントを解説します。DRの教科書的な事細かな解説ではありません。要点を端的に述べ、そのために現場の実務者や管理職が取り組まなければならない点について、様々な事例を交えながら解説します。



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